1 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 16:37:13.07 ID:4BcXAQHI0
少女「イタッ」
少女「イタタ…なんでこんな所に折りたたみ椅子が…?」
椅子「…ま…たぞ…」
少女「え…?今椅子が…」
椅子「…待っていたぞ・・・!」
少女「え…まさか…そんな…!」
椅子「お前にもう逃げ場は無い…!」
少女「!!」
椅子「我が体に挟み込んでくれる…!!」
少女「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ…!!!!」
13 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 16:47:41.73 ID:l4HFXAb+0
女「最近さー」
椅「んー?」
女「クラスの中で浮いちゃってるんだよね、私」
椅「そうかいな」
女「どうすればいいと思う?」
椅「わからんよ」
女「そっかー」
椅「そうそう」
女「明日も学校かぁ、やだなぁ」
椅「がんばれ」
女「ありがと」
14 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 16:49:50.63 ID:l4HFXAb+0
女「今日ねー」
椅「どしたん?」
女「いじめられちゃった」
椅「へぇ」
女「『独り言が多いんだよ!』とかさ『何もない場所に話しかけるな!』とか」
椅「独り言多いの?」
女「多いんじゃない?」
椅「がんばってくれ、応援はしてる」
女「ん、ありがと」
17 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 16:52:00.45 ID:l4HFXAb+0
女「ふぅ」
ガチャ
椅「ん、どうした?」
女「今日も疲れた」
椅「おつかれさん」
女「今日ねー、私の椅子が隠されちゃってた」
椅「そうか」
女「うん」
椅「大変だな」
女「明日からどうやって過ごそう」
椅「自分を持っていけよ」
女「いやよ」
椅「なんで?」
女「重いから」
椅「ですよねー」
18 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 16:54:06.79 ID:l4HFXAb+0
女「いたたたた……」
椅「どうした?」
女「足引っ掛けられた」
椅「そうか」
女「うん」
椅「すりむいたのか」
女「まぁね」
椅「大変なんだな、本当に」
女「ん、別にいいし」
椅「そうか」
女「あなたが人間だったらいいのにな」
椅「そりゃむりだ」
女「むりか」
椅「むりだむりだ」
女「残念」
椅「そうか」
20 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 16:58:22.87 ID:l4HFXAb+0
椅「おーい」
女「んー?どーしたの?こんな夜中に」
椅「ベランダに自分を持っていけ」
女「えー、めんどくさい」
椅「いいから」
女「わかった」
ガチャ
女「よいっしょ」
-ベランダ-
女「……いい眺めね」
椅「だろ?」
女「今日は星が一段と綺麗だなー」
椅「ああ」
女「……」
椅「……」
女「ねぇ」
椅「んー?」
女「もしも……」
椅「どうした?」
女「なんでもない」
椅「そうか?」
女「うん」
椅「そうかそうか」
女「ありがとね」
椅「んー?何が?」
女「なんでもない」
椅「変なの」
女「変ですよー」
23 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:02:28.58 ID:l4HFXAb+0
女「今日も、疲れたな……」
椅「ツラいのか?」
女「そうかも」
椅「ま、座れよ」
女「うん」
ドサッ
椅「そのうちさ」
女「んー?」
椅「いいことあるさ」
女「うん、ありがとう」
椅「もし、ツラくなったらさ」
女「?」
椅「いつでも自分で休めばいい」
女「うん」
椅「な?」
女「うん」
椅「泣いてるのか?」
女「うん」
椅「ごめんな」
女「……」
椅「何もできなくて」
女「……うん」
27 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:05:35.54 ID:l4HFXAb+0
女「クー……」
椅「ぉーぃ」
女「クー…クー…」
椅「おーい」
女「ん……」
椅「寝るならベッドで寝ろ、椅子に座って寝ると風邪ひく」
女「ん……ふぁ〜、わかった」
椅「わかればいいさ」
女「うん」
椅「おやすみ」
女「おやすみ」
29 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:07:29.44 ID:TMDKE1Sq0
すごいロマンチックというかなんというか・・・青春的?
l4HFXAb+0がんばってくれ
30 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:09:26.53 ID:l4HFXAb+0
女「ねぇ」
椅「ん?」
女「あなたいつからいるんだっけ?」
椅「忘れた」
女「そっか」
椅「気がついたらお前のそばにいたな」
女「私は覚えてる」
椅「何を?」
女「あなたが私に最初に語りかけてきた日」
椅「そうか」
女「うん」
椅「いつだっけ」
女「あの時は泣いてた」
椅「そうだっけ」
女「そういえば、あれから泣いてないな」
椅「そうかもな」
女「ねぇ?」
椅「んー?」
女「これからもあなたのままでいてくれる?」
椅「わからん」
女「そりゃそうか」
椅「そうさ」
女「ごめんね」
椅「んー?」
女「変なこと言って」
椅「気にするな」
女「わかった」
31 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:13:25.89 ID:l4HFXAb+0
女「『どうして?どうして私だけ?私じゃなきゃいけないの?』」
椅「……」
女「『私はもう耐えられない、こんな日常、こんな生活』」
椅「……」
女「そう述べると少女は地に膝をつき、泣き出した……続く」
椅「いいんじゃないか?」
女「そう?」
椅「わかりやすいし結構いい物語だ」
女「ありがと」
椅「将来小説家にでもなるの?」
女「んー、そうじゃないけどさ」
椅「ん」
女「誰かに私の話を聞いてもらうのが好きなの」
椅「好きなんだ」
女「うん」
椅「そっか」
34 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:17:31.99 ID:l4HFXAb+0
女「ふぅ」
椅「今日も大変だったのか?」
女「んーん、今日はちょっと違う」
椅「へぇ」
女「転校生が来たの」
椅「ニュースだね」
女「その子がかっこよくてさ、しかも優しくて」
椅「最初だけかもよ」
女「かもね」
椅「かもよ」
女「私は、遠くから見てただけだしね」
椅「そうなんだ」
女「皆の注意が彼に行ってるから、いじめられなくて楽かな」
椅「そうか」
女「うん」
椅「……」
女「……」
椅「ねぇ」
女「ん?」
椅「寂しい?」
女「…うん」
椅「すごく?」
女「うん」
椅「……」
女「……」
椅「お疲れ様」
女「…ぅえぇ…」
37 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:21:44.43 ID:l4HFXAb+0
女「〜でね、その子に向けて彼が言ったの」
椅「なんて?」
女「『なんでもできる人間がいるわけないから、落ち込むんじゃないよ』って」
椅「そうなんだ」
女「優しいよね」
椅「そうだね」
女「私も、そんなこと言われてみたいな」
椅「そっか」
女「うん」
椅「……」
女「ね」
椅「ん?」
女「あなたがもしクラスにいたら、言ってくれる?」
椅「言うんじゃない?」
女「なんで疑問系」
椅「確実なんて存在しないからね」
女「そりゃそうか」
椅「そうだそうだ」
36 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:20:41.08 ID:Do8MpbmkO
最初は
あんま椅子である必然性ないなー
とか思ってたけど、>>20で大化けしたとオモ
でも「独り言多い」などが伏線だったら、と考えると少し不安に…
(仮に当たってたら、ネタバレになって悪いのでボカす)
40 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:27:56.85 ID:l4HFXAb+0
>>36
妄想オチではありません
女「……」
椅「どうしたの?」
女「なんでもない」
椅「なんでもないことないさ、聞かせてよ」
女「また、いじめられるようになったんだ」
椅「そっか」
女「転校生に飽きたいじめっ子たちがね」
椅「大変だな」
女「うん」
椅「ま、座れよ」
女「うん」
椅「背もたれに、背、かけろよ」
女「うん」
椅「そのまま、泣けよ」
女「……ぅぇぇ……」
44 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:32:42.12 ID:l4HFXAb+0
ガチャッ
椅「おかえり」
女「……」
椅「どうした、ボーッとして」
女「ん?」
椅「また、いじめか?」
女「へ?あ、ちがっ、えっと、これは」
椅「落ち着けよ」
女「……うん」
椅「どうしたんだ?」
女「今日は、ちょっと戸惑っちゃって」
椅「なんで?」
女「転校生の、例の彼にね?かばわれちゃった」
椅「へぇ」
女「それで、ちょっと、ボーッとしちゃった」
椅「そっか」
女「うん」
椅「よかったじゃん」
女「うん」
46 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:34:26.93 ID:l4HFXAb+0
女「〜でね、彼が『おもしろい物語だね』って言ってくれたの」
椅「よかったじゃん」
女「うん、嬉しかった」
椅「……」
女「最近、いじめもなくなったし」
椅「……」
女「?どうしたの?」
椅「この頃ずっと彼の話ばっかり」
女「え?そう?」
椅「ちょっと妬けるかも」
女「ありがと」
椅「ほんとに」
女「ん?」
椅「明るくなったね」
女「うん」
椅「好きなの?」
女「ん?」
椅「例の彼」
女「……かも」
椅「そっか」
47 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:36:19.22 ID:l4HFXAb+0
展 が わ ま
開 変 り す
53 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:40:45.88 ID:l4HFXAb+0
──ガチャッ
開かれる部屋のドア
「ただいま」
少女は軽い足取りで部屋へと踏み入れる
誰もいない部屋
誰もいないように思える部屋
「おかえり」
その部屋を彩る家具の一つが返事をする
椅子
背もたれのあるただの古臭い椅子
それが自分
帰ってきた少女へと、返事をする
56 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:43:39.89 ID:l4HFXAb+0
少女は自分に腰掛ける
背もたれに寄りかかり、目を瞑る
「今日ね───……」
なんてことはない、毎日の世間話
昔から繰り返されている会話のキャッチボール
日記代わりの二人の会話
いつから続いているのだろう
いつから始まったのだろう
いつから涙を流さなくなったのだろう
いつから、笑っていられるようになったのだろう
転校生の彼が来てから
徐々に、彼女は幸せになっていった
57 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:44:09.57 ID:eh/5kLo30
のっとりか!!ってことは全部アドリブ?
次々とこんな会話が思い浮かぶID:l4HFXAb+0がすごい
58 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:45:45.43 ID:HszYA0z60
ID:l4HFXAb+0はガチで詩人
60 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:46:24.74 ID:l4HFXAb+0
「──だったの」
「そうか」
昔から
この子が幼い頃から
ずっと続いていたコミュニケーション
家族以上に
親友以上に
恋人以上に
ずっと身近にいた
ずっと彼女に身を預けられていた
ずっと彼女を支えていた
それも、今日が最後
63 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:47:55.52 ID:l4HFXAb+0
目
線
が 変 わ り ま す
66 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:50:21.03 ID:l4HFXAb+0
・・・・・・……━━━━
「じゃ、さよなら」
「また明日!」
彼と挨拶をして私は帰り道を駆け出した
昔とは違う、笑顔での帰宅
身体が軽い
寂しくない
一人じゃない
そんな当たり前のことが、とても嬉しく感じられ
そうして、私は家へと戻る
69 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:53:40.11 ID:l4HFXAb+0
──ガチャッ
「ただいま!」
私は靴を脱いでそのまま部屋へ入った
一人暮らしの私だけの、いや、私たちだけの城
「ただいま!」
私はもう一度言った
そして腰をかける
古びた椅子
「……あれ?」
なんのへんてつもないただの椅子
「おーい?」
やっぱり、ただの椅、子
「どう、したの?」
だけど、そのまま、返事が帰ってくることはなかった
74 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 17:58:14.12 ID:l4HFXAb+0
───
夕日が沈み、薄暗い部屋
誰もいない部屋
私だけの部屋
そう、私だけの部屋
どれぐらい時間がたったのだろう
私はいつも腰掛けていた椅子の目の前で、体育座りしていた
ただボーッとしていた
目元がヒリヒリする
喉がカラカラだ
目頭が熱い
いつの間にか、泣いていたみたい
泣いていたのは私なのに、おかしいよね?
気づかなかった
涙をからす以前に、泣いていた事実すら気づかなかった
───なんで?
「なんで、いないの?」
再び声をかける
でも、椅子は微動だにしない
ここは薄暗い部屋
そう、 私だけの部屋
81 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 18:04:00.18 ID:l4HFXAb+0
カーテンの隙間からから差し込む朝日で、目を覚ます
椅子に寄りかかって
泣き疲れて
私はそのまま寝てしまっていたらしい
「おはよう……」
やっぱり、返事はない
耐えられない事実だった
「……」
昔からずっと一緒だった
「……」
まるでもう一人の自分のような
「……学校、行かなきゃ」
たった一人の親友だった
「朝ごはん、食パンでいいや」
恋人よりも、家族よりも大切だった
「今日は何の授業があったかな」
大切な、大切な思い出だった
「よし、準備できた」
何よりも、大事なヒトだった……
「……いってきます」
83 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 18:07:27.81 ID:l4HFXAb+0
「どうした?今日は、やけに暗いね」
そうやって声をかけてくれた彼
「そんなこと、ないよ」
私は嘘をつく
「それならいいんだけど」
うん、だから気にしないで?
「じゃ、私先に帰るね?」
そうやって一人になる
「じゃ、また明日」
私をきづかって彼が別れの挨拶をする
84 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 18:10:20.52 ID:l4HFXAb+0
私は家に帰らなかった
怖かったから
あなたがいなくなってしまった部屋が
怖かったから
あなたがいなくなってしまった事実が
怖かったから
私はおいていかれてしまったと、認めることが
夕日の沈む土手
一人座る私
「もう、寂しいのは、いや、だよ」
頬を伝う、涙
86 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 18:15:47.58 ID:l4HFXAb+0
もう、太陽は沈んでしまった
どんどん、あたりは暗くなっていく
「帰らなきゃ……」
そう呟いて立ち上がる私
「女さん?」
突如背後からかかる声
「え?」
思わず振り返る私
私をいじめから解放してくれた、彼が、そこに立っていた
「どうしたの?こんなところで」
「そっちこそ、どうして?」
「俺?」
「そうよ、どうしてここに?」
「声が、したんだ」
声?
「優しい、不思議な声が」
「……」
「君がここにいるって教えてくれた」
「……」
「ここで泣いているって」
「……」
「信じてもらえないかも、しれないけど」
「ううん、信じる」
87 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 18:16:56.89 ID:l4HFXAb+0
「信じるよ」
だって
多分
その声の主は
──私の一番大切なヒトだから
91 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 18:18:29.96 ID:l4HFXAb+0
多少強引ですが
このままエピローグへ進みます
98 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 18:23:02.04 ID:l4HFXAb+0
「おはよう」
「おはよ」
彼が目を覚まし、リビングへとやってくる
あれから、数年の月日が流れた
今、私は彼と二人で暮らしている
彼と二人の家は二人で暮らすのにはちょっと広すぎる
「お前さ」
「んー?」
「ずっとその椅子使ってんだな」
「そうね」
「買い換えないのか?」
「うん」
「なんか大切な椅子なの?」
「うん、───
───すごく大切な椅子なの」
-fin-
99 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/13(水) 18:24:13.36 ID:l4HFXAb+0
新ジャンルはいくつかやってるけどのっとりは初めてだから緊張した
即興で考えてるからいろいろいたらないと思いますがここまで読んでくれた方に感謝
参照スレッドはここだお^ω^
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1158133033/
感動して泣いたお;ω;
ちいさなちいさな王様と冷蔵庫との対話・プラリネクを思いだしたお;ω;
(。父)<懐かしくて味のあるスレじゃな〜
(byカカオ)







